たか
たか
お疲れ様です!たかです。今日のテーマは、アポイントが5倍取れるテレアポトークを作るコツです。

営業マン
営業マン
1日100件以上もテレアポの電話をかけていますが、なかなかアポイントがとれません。なにか良い方法はありませんか?

営業で結果を出すには、まずは質よりも量をこなすことから始めるのがセオリーですが、さすがにずっと量をこなすのは大変ですよね^^;

私も新人の頃は、飛び込み営業にテレアポと、1日で100件以上電話をかけまくっていました。それでも、アポイントが取れるのは1~2件。3件取れたら上出来という感じ。つらいですよね^^;

断られ続けて次第に疲弊していく、そんな状況を抜け出したくて色々と試行錯誤してあみ出したのが、今回ご紹介するコツです。

私の実体験では、アポ率が5倍になったこともあるやり方ですので是非、ご参考にされてください。

この記事では、経営コンサルタントの国家資格である中小企業診断士の私が、営業力UPをテーマにアポイントが取れやすいトークを作るコツをお伝えします。

それでは詳細に入っていきましょう!

アポがとれるテレアポトークは主語が違う

アポイントが取れやすいトークとは、どんなものでしょうか?

私が電話をかけ続けて気づいた特徴は「主語」でした。何を中心に相手と話すかで、アポの取れやすさが全然違ってきます。

私なのか、お客様なのか、実際のトークをみていきましょう。求人広告の営業を題材にしておりますが、具体的にはこのような感じです。

トーク例:私が主語になっているパターン

「私、コクリエパートナーの大岩と申します、本日は弊社が取り扱っている求人広告のお得なキャンペーンのご案内でお電話差し上げております。」

トーク例:お客様が主語になっているトーク

「私、コクリエパートナーの大岩と申します、御社の人材採用でお役に立てるのではないかと、失礼ながらご連絡差し上げました。」

どうでしょうか。当たり前のようですが、私が主語だと売り込みの印象が強く、お客様が主語だと期待を感じませんか?

なぜ、主語を相手に変えるだけでアポがとれるのか

どうして、主語を変えるだけでアポイントが取れるようになったのでしょうか。

実際にやっていた感想としては、お客様を主語にすると警戒心がやわらぐため、会話が続き、話の流れで「じゃあ、一回会ってみようか」となりやすかったです。

私を主語にすると、どうしても売り込みの印象が強くなってしまいますよね。

改めてお客様は商品を買いたいのではなく、解決したい課題があるということを意識する必要があります。

お客様の課題を想定して、その課題を問いかけてみることが大事です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今日はアポイントが取れるテレアポトークを作るコツについてお伝えしました。

最近ではWEBマーケティングが主流になりつつあり、新規でガリガリ営業をかけていくことも少なくなったように感じますが、まだまだテレアポの重要性は変わらないと思います。

テレアポがつらい、そんな方は是非今回の内容を実践してみてくださいね^^

本日の記事は以上です。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

ABOUT ME
採用人事コンサルタント 大岩貴文
求人広告の営業として10年間、中小企業の採用現場を見続けてきました。「採用の問題は、経営の問題」と確信し、中小企業診断士(経営コンサルタント唯一の国家資格)を取得。今は採用戦略・人材育成・経営改善を手がけるコンサルタントとして活動しています。「いい人が来ない」「採っても辞めてしまう」——そんなお悩み、ぜひご相談ください。経済産業省認定経営革新等支援機関 / 中小企業基盤整備機構経営アドバイザー